読書

「日本人こそ、宇宙にお願いすればいい。」感想 これを知っていると夢の実現に近づける

Dream

世の中には、運が良くなる本がたくさん出ていますよね。

でも、読んでみてどうでしたか?

 

実現していますか?

それとも、実現に近づいていますか?

 

私もいろんな本を読んでいましたが、本当のところを理解していなかったことに気づきました。

ある本を読んだことで、圧倒的に足りないものが分かってしまったんですよね。

 

今回は、引き寄せの法則とか現実創造などに興味がある方に、もちろん興味のない方にも、おすすめの本を感想などを交えながらご紹介したいと思います。

日本人こそ、宇宙にお願いすればいい。

私が読んだのは吉岡純子さんの「日本人こそ、宇宙にお願いすればいい。」という本になります。

 

吉岡純子さんを知ったのは、前の記事でもご紹介しているHonamiさんのYouTubeからでした。

関連記事
Dream
「大丈夫!すべて思い通り。」感想 潜在意識を知って、夢や目標を叶える!

続きを見る

 

たまたま見たYouTubeの中で紹介されていて、「純ちゃん」、「魔法使いの・・」という言葉が、なんだか気になって探してみることにしました。

 

吉岡純子さんもYouTube【魔法使いの学校】をしていて、情報発信をされている方でした。

見てみると、YouTubeの内容が濃いんですよね。

 

人生とか生き方とかに役立つ内容をたくさん配信されていました。

私は気になったタイトルの配信をランダムに見ていたのですが、もっと早く知っておきたかったという内容のものが数多くありました。

 

知っていれば、自分の出していたサインに気づいてあげられたのに・・・と後から思ってしまいました。

本も出版されていたので、もっと詳しく知りたくて早速読んでみることにしました。

 

理解できている人は少ない?

「引き寄せの法則」や「ザ・シークレット」などは、日本でも有名になりましたよね。

本の中にも書かれているのですが、果たしてどれくらいの方がそれを理解しているのでしょうか。

 

私もどちらの本も読んだことがありますが、その時は分かったつもりになっていただけでした。

また、「エイブラハムの教え」という有名な本があるのですが、知らないという方にも分かりやすい言葉を使って説明してくれています。

さくら
私も「エイブラハム」は初めて聞いたよ・・

 

正直、こちらの本を読まなければ理解できていなかったことがたくさんありました。

 

ネガティブでもできる!

流れ星

YouTubeを見たことがある方は分かると思うのですが、吉岡純子さんはとても気さくな人柄なので、思わずこちらもつられて笑顔になってしまうことが多いです。

 

本の中では、自身が明るい性格というよりはネガティブな性格だと言われています。

私は画面からは想像できなかったのですが、このことを知ってなんだか安心しました。

 

夢を叶えている方々というのは、元々明るい性格で積極的になんでも行動する活発なイメージが私にも勝手にありました。

ネガティブでも現実を思った通りに過ごせている方が存在しているのは、自分にもできるかも!と励みになりました。

 

最初から全てが上手くいっている人というのではなく、ある意味、等身大のような存在だからこそ、私もやってみようと思えたのかもしれません。

 

ただ、本の中に書いてある内容は、著者自身が苦労しながらも、実験と行動を繰り返して積み上げてきた方法です。

なので、自分のやりやすいようにアレンジして試していくこともすすめられています。

 

今思うと圧倒的に足りなかったこと

私は、ビジョンボード(・・地図みたいな)というのをだいぶ前にやっていたことがあります。

有名なので、ご存知の方も多いと思いますが・・

 

簡単に説明してしまうと、「ほしいものや行きたい場所の写真などを貼っておき、それを眺めながら、そうなっている自分を想像する」というものです。

 

今考えると、「叶っていたのかな?」と疑問に思います。

それを眺めていると、自分の好きなものなので、当たり前ですがイヤな感じは全くしません。

 

でも、そこに足りないものがあったんです!

純ちゃんは、・・・皆さんがそう呼ばれているので、尊敬の意味を込めて私も勝手ながらそう呼ばせていただきます。

 

願い事は願うだけでなく、そこに感情も必要と言われています。

願い事が叶っている自分をイメージして、ワクワクしたり楽しくなったり、嬉しくなったりすることが大事なんだそうです。

 

私はビジョンボードを見てるだけの方が多かった気がします。

今となっては、「それは本当に叶えたいことだったのかな・・」と疑わしくもあります。

 

無理してテンションを高くしなくてもいい

でも、いざワクワクしてイメージしてみようと思うと、難しいんですよね。

 

ワクワクというのは自分なりにしているつもりなのですが、

さくら
イェーイ!

・・みたいなテンションになれないんですよね。

 

周りにそういう人がいても楽しいのですが、自分がするとなると、逆に無理してしまう感じがしました。

純ちゃんはこういった場合でも大丈夫なんだと、アドバイスしてくれています。

 

「創りたい現実がある時には、いい気分でいる、ワクワクするなど、いろいろな表現で”こうするといい”と説かれていますが、あなたの心が十分にそれを感じていればOKで、テンションやリアクションに表れていなくても関係ありません。」

引用 : 「日本人こそ、宇宙にお願いすればいい。」より

さくら
これなら、無理してテンションあげなくてもいいね。

 

終わりに

本を実際に読むともっと詳しいことが、簡単に分かりやすいように書かれています。

こういった分野に抵抗がある方でも、これから先の未来をより良くしていきたいという思いがあれば、十分に読む価値があるのではないかと思います。

 

いろんな本を読んできて、夢を実現するために一生懸命やってきたけど、なかなか思うようになってない方にもおすすめの本です。

本の中に出てくる「宇宙理論」というものを、私もでしたが、まだまだ知らない方が多いような気がします。

 

今回の本に限らず、どの本にも共通していると思ったのが、どんな自分も受け止めてあげるという自己肯定感でした。

やっぱり基本は、どんな自分にもOK!を出してあげることなんですね。

 

口コミにも書かれていましたが、表紙のワンちゃんや、本の中にある挿絵もホッとする可愛いイラストです。

 

-読書

error: Content is protected !!