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楽天モバイルの新料金プランとは?料金プランを選ぶ時の2つポイント

携帯電話

携帯電話の料金プランは、ドコモのahamo(アハモ)が発表されてから、どのキャリアも以前より安くなってきました。

ドコモに続いて、ソフトバンク、KDDIも新料金プランを発表しています。

今まで一番安かった楽天モバイルは、他のキャリアに並ぶプランとなってしまいました。

 

そして、ついに楽天モバイルも新しい料金プランを発表しました。

今回はその新しい料金プランについてや、他のキャリアを含めて自分に合った料金プランを選ぶ時のポイントについて解説していきます。

楽天モバイルの新料金プランとは?

2021年3月までの楽天モバイルのプランは、楽天アンリミット ファイブ(Rakuten UN-LIMIT V)です。

4月から楽天アンリミット シックス(Rakuten UN-LIMIT VI)へアップグレードすることになりました。

 

料金プランは、使うギガ数によって料金が変わる一つだけのプランになります。

Rakuten UN-LIMIT VIのプラン

  • 1GB以下   0円
  • 1GB~3GB  1,078円(税込)
  • 3GB~20GB   2,178円(税込)
  • 無制限   3,278円(税込)

 

使用するギガ数によって料金が変わるワンプラン

携帯をほとんど使わない方は、1GB以下の0円、逆に20GB以上使う方は、データ無制限の3,278円になります。

データ無制限に関しては、楽天回線エリアに限定されますが、通信速度が低速化することなく高速通信のまま利用できます。

 

パートナー回線エリアでは、今までのプランと同じように、5GBを越えたら1Mbpsでの利用になります。

ただ、パートナー回線エリアが終了している地域もあり、楽天回線エリアの範囲は順次広がってきています。

 

国内通話は無料

通話は、楽天Linkのアプリを使うと無料で利用できます。

これは、どのギガ数でも共通して通話が無料で使えることになります。

 

店舗でもオンラインでも利用できる

申込みからサポートまで、店舗でもオンラインでも利用することができます。

オンラインだけではちょっと心配という方にも手続きがしやすいです。

 

楽天アンリミット Vを利用している方は、4月以降は自動的にアンリミット VIになります。

特に何か手続きをする必要もありません。

4月以降に申込みをする方は、Vではなく、アンリミット VIのプランになります。

 

新しいプランは、以前のアンリミット Vと共通しているので、詳しくはこちらも参考にしてください≫【楽天モバイル】楽天アンリミットのメリットとデメリットをレビュー!

 

3ヵ月無料キャンペーン

1年間無料のキャンペーンが2021年4月7日に終了しましたが、4月8日から新たなキャンペーンが始まりました。

キャンペーンの内容は、3ヵ月無料とユニバーサルサービス料も3ヵ月無料になります。

 

キャンペーンの終了日は今のところ未定となっています。

楽天モバイルを検討されている方はこの機会に申込みをした方がお得だと思います。

 

他のキャリアの料金プラン

ここからは、ドコモ、KDDI、ソフトバンクの新しい料金プランを簡単にご説明します。

 

ドコモ

ahamo(アハモ)は、2021年3月から始まるドコモの新しいプランです。

ahamo(アハモ)

  • 月額料金  2,970円(税込)
  • データ容量  20GB
  • 国内通話  5分以内は無料

※ドコモは当初の3,278円の月額料金から2,970円に変更になりました。

 

申込みからサポートまで全てオンラインでの手続きとなります。

通話は5分以内は無料ですが、5分を越えると30秒で22円となります。

 

通話を無制限にしたい場合は、1,100円のオプションをつけることができます。

 

ドコモの今までの料金プランにあった「ファミリー割引」、「みんなドコモ割」、「ドコモ光セット割」は対象外となってしまいます。

また、20歳未満は契約ができないので、保護者の名義で利用することになります。

 

KDDI

povo(ポヴォ)は、2021年3月から始まるKDDIの新しい料金プランです。

povo(ポヴォ)

  • 月額料金  2,728円(税込)
  • データ容量  20GB
  • 国内通話  30秒22円

申込みからサポートまで全てオンラインでの手続きとなります。

 

KDDIは追加できるトッピングがあり、携帯の使う頻度によって選ぶことができます。

追加トッピング

  • データ使い放題      220円(24時間)
  • データ追加        550円(1GB)
  • 5分以内かけ放題    550円(月)
  • 通話かけ放題       1,650円(月)

※税込料金になります。

 

5分以内かけ放題の550円をつけると、ドコモと同じ料金プランの3,278円になります。

追加トッピングについては今後も増えていく予定です。

 

KDDIのpovo(ポヴォ)は、早期申込特典として2021年の夏までに契約をすると、「家族割プラス」の対象となることを発表しています。

「auスマートバリュー」、「家族割」「スマイルハート割引」については対象外となっています。

 

ソフトバンク

LINEMO(ラインモ)は、2021年3月から始まるソフトバンクの新しい料金プランです。

SoftBank on Line

  • 月額料金  2,728円(税込)
  • データ容量  20GB
  • 国内通話  30秒22円

※ソフトバンクのSoftBank on LINEは、月額料金と共に「LINEMO」に変更になりました。

 

ソフトバンクは、LINEギガノーカウントという特徴があります。

LINEトークやLINE通話はデータの消費に含まれないため、LINEとは別に20G使うことができます。

 

また、新たに700万種類以上のLINEクリエイターズスタンプが使い放題となりました。

 

通話を無制限にしたい場合は、1,650円のオプションをつけることができます。

追加オプション

  • データ追加        550円(1GB)
  • 5分以内かけ放題    550円(月)
  • 通話かけ放題       1,650円(月)

※税込料金になります。

 

ソフトバンクのLINEMOは、「みんな家族割」、「おうち割 光セット」の割引が対象外となります。

 

ドコモ、KDDI、ソフトバンクの共通点

ドコモ、KDDI、ソフトバンクに共通している点もあるので、ここからはまとめて載せていきたいと思います。

それぞれのキャリアの新しい料金プランは、2021年3月から始まり、申込みからサポートまでオンラインのみの手続きとなります。

 

キャリアメールは使えませんが、データ容量の20GBを使いきっても1Mbpsで利用できます。

4G、5Gに対応していて、デザリングも利用できます。

 

注意点は、以下の電話番号には別に料金がかかります。

こちらに関しては、楽天モバイルも含まれます。

通話料が有料の電話

  • (0570)、(0180)などの他社接続サービス
  • (188)、(189)特番
  • (104)の番号案内
  • 衛星電話、衛星船舶電話
  • 各携帯会社が指定する電話番号

 

ドコモ、KDDI、ソフトバンクにある「家族割引」も全て対象外となります。

 

料金プランを選ぶ時の2つのポイント

3つのキャリアを比べてみると、ドコモ、KDDI、ソフトバンクはほぼ横並びといった感じになります。

それに対して楽天モバイルは、携帯を使うギガ数によって月額料金が変わってきます。

 

それぞれのキャリアの中で、料金プランを選ぶ時のポイントは2つに絞られてきます。

料金プランを選ぶポイント

①使用するギガ数

②通話の頻度

 

①使用するギガ数

毎月どのくらいのギガ数を使っているのかを確認しておくと、プランも選びやすくなります。

データ容量が20GBのプランでいうと、どのキャリアも20GBを使いきっても1Mbpsで使えます。

 

楽天モバイルは、20GB以上になってもデータ無制限になるので、高速通信のままデータを気にせずに使えることになります。

 

②通話の頻度

もう一つは通話の量です。

通話を頻繁にする場合と、ほとんど通話しないという場合に分けられます。

 

通話の量が多いと、5分以内というのは足りないかもしれません。

逆にほとんど通話しない場合は、5分以内の通話だけでも充分だと思います。

 

ドコモ、KDDI、ソフトバンクは5分に限定されていますが、楽天モバイルはアプリを利用すれば時間も関係なく無料で通話ができます。

 

料金プランを選ぶ優先順位は?

参考として、他にも料金プランを選ぶ時のポイントをつけ加えたいと思います。

料金プランを選ぶ優先順位は?

・通話の品質
・ネットの安定感
・月額料金を節約
・好みのキャリア

 

人によって、通話の品質だったり、ネットの安定感だったりと、優先順位も違ってくると思います。

毎月の月額料金をとにかく抑えたい!という方もいるし、このキャリアが好きで安心!という方もいるかもしれません。

 

楽天で買い物するからポイントを貯めたい!という方もいると思います。

携帯電話のどこを重視していくかによって、料金プランも選びやすくなると思います。

 

例え自分に合わないキャリアのプランを選んでしまったとしても、今は解約料もかからないので、乗り換えもしやすいです。

前より気軽に乗り換えができるようになったのは、携帯を利用する私達にとってはかなりのメリットですよね。

 

終わりに

楽天モバイルの新しいプランは、他のキャリアと違って使うギガ数によって月額料金が変わるというプランでした。

他のキャリアが新料金プランを発表してからは、楽天モバイルも並んでしまったので、今回の新しいプランには期待が寄せられていたと思います。

 

私は楽天モバイルの新しいプランが発表されるまでは、正直、他のキャリアも良さそうだなと思っていました。

ですが、使うギガ数によって料金を抑えることもできて、例え20GBを超えてしまってもデータ無制限で使えるのはメリットしかないと思います。

 

パートナー回線から楽天回線エリアにもなったので、やっぱりこのまま楽天モバイルを続けることにします。

携帯料金を抑えたいと思っている方は、楽天モバイル もおすすめです!

 

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