節約

家に貯まっている小銭はどこで両替する?使いやすくするための交換方法とは?

小銭

皆さんの家には小銭ってありますか?

私も片付けをしていて、沢山の小銭がまとまって出てきました。

キャッシュレス化が進んで、小銭があっても使う機会が減ってしまったという方も多いと思います。

私も全く現金を使わないわけではありませんが、特に小銭を使うことは少なくなりました。

そんな小銭を使いやすいように両替する方法を知りたいと思いませんか?

私も知りたかったことなんですが、良さそうな方法が見つかったので、それをご紹介したいと思います。

「そんな方法もあるんだ」という感じで読んでもらえると嬉しいです。

小銭貯金

小銭というと、500円玉貯金というのがありますよね。

私も子どもの頃、500円玉を貯めていたことがあります。

500円に限らず、他の小銭もお菓子の空き箱に入れていた記憶があります。

大人になるにつれて、意識して小銭を集めることは少なくなりましたが、買い物などで余ったお金は自然と貯まっていきました。

500円、100円、50円、10円といったものは使うようにしていたのですが、なかなか沢山使えないのが、5円、1円といった細かい小銭でした。

それが、片付けをしていて見つかった小銭です。

片付け中というのもあり、こういったものはつい元に戻しがちになります。

この際なので、

  • 使いやすくするためにどうやって両替したらいいか
  • どうしたら損しないで交換できるか

について良い方法を探してみることにしました。

小銭の入金には手数料がかかる?

さくら
貯金してた小銭は、銀行に持っていけば入金してもらえるよね。

と思いませんか?

私もそう思っていました。

銀行窓口での手数料

確かに自分の口座に預金してもらうことはできるのですが・・・

銀行の窓口で小銭を入金してもらう場合、「大量硬貨取扱手数料」がかかってしまいます。

例えば、それぞれの銀行の手数料はこのようになります。

三菱UFJ銀行
100枚 無料
101~500枚 550円
501~1,000枚 1,100円
みずほ銀行
100枚 無料
101~500枚 550円
501~1,000枚 1,320円
三井住友銀行
300枚 無料
301~500枚 550円
501~1,000枚 1,100円

※いずれの銀行も1,001枚以上になると手数料も上がっていきます。

例外として、ゆうちょ銀行硬貨の取扱いができるATMでは手数料はかかりません。

ゆうちょ銀行では基本的に両替というより、小銭を自分の口座に入金するという形が一般的なようです。

これだと、口座を持っている人に限られてしまいますよね。

ATMでは1度に入金できるのが100枚までになっています。

何百枚もあるとしたら、時間もかなりかかってしまうので、並んで待っている人達にも迷惑をかけることになります。

何回かに分けて入金するとなると、何度も銀行に行くことになりますね。

小銭を数えてみる

そこで、私も片付けで出てきた小銭を数えてみました。

5円硬貨

5円を10枚ずつ並べてから数えてみると、99枚でした。

あと1枚でちょうどよくなるので、お財布に入っていた5円玉を足して100枚にしました。

そして、1円も数えてみます。

1円硬貨

1円は611枚でした。

銀行の窓口で入金してもらうとなると、5円は手数料無料で交換できますが、1円は手数料が1,000円以上かかってしまうことになります。

そうなると、611円あったものがマイナスに・・・。

この事実を知った時、「入金してもらうだけで現金が減ってしまうなんて!?」と少なからず衝撃を受けました。

ただ、小銭を数えてみて分かったのですが、確かに数えるのに時間も手間もかかります。

仕方ないとはいえ、「銀行で入金するのはやめておこう・・・」と思ってしまいました。

そうしたら、この小銭はどうしたらいいのか・・・。

使うというのもありますが、まさにキャッシュレスでの生活が多いので、使いきるのも難しそうです。

そこで見つかったのが、「ポケットチェンジ」です。

ポケットチェンジ

ポケットチェンジを知らない方もいると思うので、ここからは簡単にご紹介します。

ポケットチェンジとは

ポケットチェンジ(pocket change)は、通称ポケチェとも言われています。

使い方は簡単で、コインや紙幣を入れて、お好きな交換先を選ぶだけです。

pocket change

出典元 : pocket change

海外旅行者の外貨の交換用に、空港や駅、商業施設などに設置されている端末になります。

ポケットチェンジの設置場所

交換先も選べる

交換先は、電子マネーやAmazonギフト券、WAONなどがあるので、普段よく使っているものを選ぶことができます。

日本での交換先と交換可能金額

  • Suicaなどの交通系電子マネー(1円~10,000円)
  • 楽天Edy(1円~25,000円)
  • App Store&iTunes ギフトカード(500円~30,000円)
  • Amazonギフト券(1円~30,000円)
  • WAON(1円~29,000円)
  • nanaco(1円~30,000円)

App Store&iTunes ギフトカードは500円から、それ以外は1円から交換することができます。

さくら
交換先はこれからも広がっていくみたいだよ。

日本人だけでなく、もちろん海外から来た外国人も外貨を交換できます。

ということは、外貨だけでなく日本円も交換することができるんですよね。

これだったら余った小銭を有効活用できます。

さくら
こんなマシンがあるなんて便利だね!

家にある海外通貨

海外の通貨は、当たり前ですが日本でお金として使うことはできません。

使う場合は、日本円に交換する必要があります。

私も旅行した時に余ったものが、そのままになっていました。

外貨

これを電子マネーや他のギフトコードに交換できるのは、本当に便利だと思いました。

外貨は、実は出張買取の時にも見てもらったのですが、買取りの対象にはならなかったんですよね。

記念硬貨というわけでもなかったので、なんとなくそんな気もしていました・・・。

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ちなみに記念硬貨や古銭、切手といったものも買取りしている「バイセル」というところがあります。

以前、家族と一緒に着物の買取りで利用したことがあるのですが、丁寧で親切な対応でした。

価値があるかどうかは実際に見てもらわないと分からないので、記念硬貨や古銭などがお家に眠っていたら査定してもらうのもおすすめですよ。

ポケットチェンジの注意点

ポケットチェンジで交換する時の注意点もあります。

知っておくと安心だと思うので、載せておきたいと思います。

交換レート

日本円を電子マネーなどに交換する時は手数料はかかりませんが、海外の通貨には交換レートがあります。

そのため、交換先の為替レートによっても手数料の増減は変わってきてしまいます。

交換する前に、端末の画面で交換レートを確認することもできます。

外貨の交換をする時は、こちらのクーポンを入力すると少しお得になります。

クーポンコード

9975582

もしポケットチェンジで外貨を交換する機会があれば、こちらのクーポンを使ってみてください。

紙幣は返却されない

紙幣もコインも交換できるのですが、間違って入れてしまった紙幣でも基本的に返却されません。

どうしても返却してもらいたい場合は、問い合わせをして返却してもらうことになります。

コインは読み取れなかったものに関しては、寄付と返却のどちらかを選ぶことができます。

コインをまとめて入れられるのは20枚まで

コインに関しては、投入口にまとめて入れられるのが20枚までになります。

一取引で約100枚まで交換できるので、枚数がある場合は何回かに分けて投入口に入れていきます。

さくら
詰まらないように、ゆっくりだね。

交換先によって、交換できる金額の上限もあります。

その越えた分は寄付になるので、沢山交換する場合は前もって交換先の上限金額を確認しておくことをおすすめします。

以上がポケットチェンジでの注意点でした。

終わりに

小銭は銀行の窓口で入金してもらう場合、101枚以上になると手数料がかかってしまいます。

今はキャッシュレス化進んでいるので、小銭があっても使う機会が減ってしまうかもしれません。

そんな時はポケットチェンジを使って、電子マネーやギフトコードなどに交換した方が使いやすくなります。

小銭が何百枚もあると、手間だけを考えたら銀行のATMで入金した方がいいような気もします。

ただ、ATMの混み具合に配慮すると、・・・何回かに分けてコインを入れる必要はありますが、ポケットチェンジの方が気軽に使えると思います。

しかも自分の使いやすい交換先を選べるので、家に置いておくよりも良いのではないでしょうか。

私も小銭をあまり貯めすぎる前に、ポケチェで交換していこうと思います。

-節約

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