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【Kobo Libra H20】楽天の電子書籍リーダーのセットアップ方法を画像付きで解説

楽天Kobo Libra H20

楽天の電子書籍リーダー「Kobo Libra H20」の最初のセットアップ方法をご紹介します。

セットアップといっても、電子書籍リーダーをネットにつないでKoboアプリと同期すれば、すぐに本を読むことができます。

 

こちらの記事では、デスクトップアプリでの設定方法を画像付きで解説しているので、詳しく知りたい方は参考にしてください。

楽天Koboのデスクトップアプリをダウンロード

電子書籍リーダーのセットアップの前に、楽天Koboのアプリをダウンロードしておきます。

セットアップには、デスクトップアプリを使用していきます。

 

アプリも本もすでに準備している!という方は先へお進みください。

 

楽天Koboのアプリはもちろん無料で使えます。

まだの方はこちらの公式サイトよりダウンロードできます≫楽天Kobo

 

ダウンロードできたら、楽天IDでログインします。

ログインするとKoboが使えるようになるので、読みたい本を購入しておくとすぐに読むことができます。

 

電子書籍には、購入する前にアプリで立ち読みをすることもできます。

立ち読みの本も電子書籍リーダーで気軽に読めます。

 

無料になっている本や漫画などもありますが、電子書籍をまだ購入したことがない方は、先に無料作品をダウンロードすることをおすすめしません。

 

なぜかというと、初めての方限定のクーポンがあるのですが、無料作品をダウンロードしてしまうと、そのクーポンが使えなくなってしまうからです。

 

なので、順番として初めての方限定のクーポンを使ってから無料作品をダウンロードすることをおすすめします。

 

お得なキャンペーンやクーポンについて詳しくは、こちらをご覧ください≫電子書籍&電子書籍リーダーをお得に買う方法

 

少し話がそれてしまいましたが、アプリに表示されている「ライブラリ」を見てみます。

そうすると、購入した本や立ち読みの本が出てきます。

ライブラリ

 

本が出てこない場合は、右上にある「同期」を押します。

同期

 

同期すると本が表示されて、ダウンロードも開始されます。

ダウンロードされない場合は、右下にある「矢印のアイコン」を押してください。

ダウンロード

 

ダウンロードが終わったら、本をダブルクリックすると読むことができます。

 

電子書籍はスマホやパソコンからでも読めるので、電子書籍リーダーを買う前に試し読みをすることもできます。

私もどんな感じなのか気になっていたので、試し読みをよくしていました。

 

電子書籍リーダーについて詳しくはこちらもご覧ください。

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紙の本と電子書籍どちらがいい?読んでみて分かった電子書籍リーダーのメリットとデメリット

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「Kobo Libra H20」の最初のセットアップ方法

それでは、「Kobo Libra H2O 」の最初のセットアップ方法をご紹介します。

 

電子書籍リーダーでのセットアップ

最初に電子書籍リーダーの電源を入れます。

Kobo Libra H20

 

電源は、裏にある「電源ボタンを長押し」します。

Kobo Libra H20 電源ボタン

 

付属のUSBケーブルでパソコンに接続して、言語を選択します。

Kobo Libra H20 言語選択

 

「PCにUSB接続してセットアップ」を選びます。

WiFiでセットアップされる方は「WiFiに接続してセットアップ」を選んでから接続してください。

Kobo Libra H20 PCセットアップ

 

セットアップボタンを押すとこのような画面に切り替わります。

Kobo Libra H20 アプリをダウンロード

 

デスクトップアプリでのセットアップ

今度は、楽天Koboのデスクトップアプリで手続きをします。

 

「セットアップ」を選んでから、下の「スタート」ボタンを押します。

セットアップ

Kobo セットアップスタート

 

楽天IDでログインして、2段階認証も行います。

Kobo ログイン

 

同期中になるので少し待ちます。

電子書籍の同期も続けて行われます。

サーバーと同期中

 

同期が終了するとセットアップの完了になります。

あとは画面通りに「次へ」を押していきます。

セットアップ完了

 

「次へ」から先の画面は省略しますが、電子書籍リーダーとUSBケーブルを抜く前に、以下のボタンを押します。

 

↓こちらの表示が出たら「OK」を押して、電子書籍リーダーを取り外すことができます。

電子書籍リーダーの取り外し

 

新しく買った電子書籍を読む場合は、ケーブルでつないでから電子書籍リーダーに表示される「接続」を押すと同期されます。

WiFiを利用している方は、新しい情報にアップデートされるので、そのまま新しい本も読むことができます。

 

その他の基本的な設定

ここからは、基本的な設定方法を簡単にご紹介します。

 

明るさ調節

画面の「明るさ」を調節する場合は、上の赤枠で囲ったボタンを押して、明るさをスライドして選ぶことができます。

明るさ調節

 

「ナチュラルライト」では、ライトの色を白くしたり、オレンジ色の電球色にしたりできます。

 

明るさ調節は、本を読んでいる時に変えることもできます。

左側を指で上にスライドすると明るくなり、下にスライドすると暗くなります。

明暗調節

『かもめ食堂』©️群ようこ/幻冬舎

 

時間などの設定は、「その他」→「設定」から変更できます。

設定

 

こちらの画面から、細かい設定ができます。

他の設定については、読みやすいように色々と使って設定してみてください。

設定

 

読書設定

読書設定では、右側のページ送りボタンの切り替えもできます。

読書設定

画面をスライドやタップしてページをめくることもできますが、私はこちらのボタンも便利に使っています。

 

画面の向きも、縦画面や横画面を選ぶことができます。

本によって縦にしたり横にしたりして、読みやすい向きを見つけてみてください。

読書設定

全ての画像出典元 : Rakuten Kobo

 

終わりに

以上が楽天の電子書籍リーダー「Kobo Libra H20」のセットアップ方法でした。

 

実際にやってみると、それほど時間もかからずにできると思います。

設定については、説明を見なくても感覚的に設定できるところもあります。

 

電子書籍のメリットは、本を買ったらすぐに読めることです。

ネットで本を買っても配達日を待っていたり、図書館の本を読むにしても、借りたり返しに行く時間も必要になります。

 

その点、電子書籍は実際に読むまでの時間を格段に減らしてくれます。

私も初めて電子書籍を買って読んだ時に「こんなに手軽で便利なんだ!」と思ってしまいました。

 

これからは本の置き場所を気にすることなく、読書ができそうです。

Kobo Libra H2O」は電子書籍をまだ利用したことがない方にも、おすすめの電子書籍リーダーです。

 

電子書籍の選び方についてはこちらも参考にしてください。

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