株式投資

IPOを始める方は必須の証券会社!SBI証券のメリットと特徴

SBI証券は、ネット証券の中でもよく知られていて、常に人気上位にある証券会社です。

私もIPOを始めるために開設したのですが、実際に使ってみて良かった証券会社になります。

 

IPOの取扱い数だけでなく、他では取り扱っていない銘柄も取引できたりするので、サービスの範囲がとにかく広いです。

今回は、SBI証券のメリットや特徴をご紹介します。

これからIPOを始める方や、SBI証券が気になっている方は参考にしてください。

SBI証券について

SBI証券は、SBIグループ会社の一つになります。

SBIグループは、銀行や保険、健康食品や医薬品、化粧品などの幅広い事業を展開しています。

 

国内や海外でITやバイオなどへの投資を行い、運用や管理にも携わっています。

SBI証券はネット証券の中でも評価が高く、最大手とも言われています。

 

また、IPOをするためには開設しておきたい口座でもあります。

なぜかというと、IPOの主幹事や副幹事をしている証券会社は当選確率が上がりやすいからです。

 

SBI証券は主幹事や副幹事をすることが多く、IPOを始めるためには必須の証券会社になります。

 

メリット

SBI証券は、口座を利用している投資家にとって沢山のメリットがあります。

それが人気度や評価の高いポイントにもなっています。

 

SBI証券の主なメリットを挙げてみます。

SBI証券のメリット

・IPOの取扱い数がNO.1

・IPOの主幹事、副幹事率が高い

・IPOチャレンジポイントがある

・取引手数料が安い

・PTS取引ができる

・国内外での株式取扱い数が豊富

・Tポイントが貯まる、使える

・サポート体制の充実など

 

SBI証券の特徴

SBI証券の特徴をポイントを絞ってご説明します。

 

IPOの取扱い数がNo.1

何といっても、IPOの取扱い数がNO.1と言われるほど多いです。

主幹事、副幹事をすることも多いため、当選確率UPにつながります。

SBI証券 IPO取扱い数

出典元 : SBI証券

 

他の証券会社にはない特徴として、IPOに当選しなかったとしても、IPOチャレンジポイントがもらえます。

そのポイントは、IPOに申込みをする時に使えます。

貯まったポイントを使うと、通常よりも当選確率が上がるという嬉しいメリットもあります。

 

参考

SBI証券では、IPOの申込みの時はNISA口座を選ぶことができません。

当選して購入申込みをする時に、NISA口座を選ぶことで税金を非課税にすることができます。

 

取引手数料が安い

取引手数料は、ネット証券全般に言えることですが、SBI証券も安く取引ができます。

手数料が安いというのも、ネット証券の人気の1つになっています。

 

こちらは、1つの注文に対して手数料がかかる現物取引の「スタンダードプラン」の一覧表です。

手数料の毎月の合計金額の1.1%が、Tポイントで戻ってきます。

SBI証券 スタンダードプランの取引手数料

出典元 : SBI証券

 

一日に何度も取引をする場合は、「アクティブプラン」を選ぶと、約定代金の100万円までが0円になります。

 

PTS取引ができる

PTSとは、Proprietary Trading Systemの略で私設取引システムという意味になります。

通常の取引時間外で、証券取引所を介さないで株式の売買ができます。

 

通常の取引時間だと、前場の9:00~11:30と後場の12:30~15:00までとなっています。

《SBI証券のPTS取引》

・デイタイムセッション
(昼)8:20~16:00

・ナイトタイムセッション
(夜)16:30~23:59

 

デイタイムセッションの取引手数料は、昼間の通常の手数料よりも5%安くなり、ナイトタイムセッションに関しては無料になります。

このPTSの時間があると、仕事をしていて時間が取れない方にも取引がしやすくなります。

 

株式取扱い数が豊富

日本株や外国株の取扱い数も豊富に揃っているので、取引に困ることはありません。

証券会社によっては、東証(東京証券取引所)以外の取扱いがない所もあります。

 

SBI証券では、札証(札幌証券取引所)や名証(名古屋証券取引所)など全ての取扱いがあるので、買いたい銘柄があったら、すぐに取引することもできます。

 

Tポイントが貯まる・使える

普段からTポイントを貯めている方には朗報です!

SBI証券では、Tポイントを貯めたり、使ったりすることができます。

 

すでに持っているTカードの番号を登録すると、貯めていたポイントをまとめることもできます。

国内株式や投資信託などの取引に応じて、毎月の合計金額の手数料の1.1%のポイントが貯まっていきます。

SBI証券でTポイントが貯まる

出典元 : SBI証券

 

買い物などで貯めたポイントは、1ポイント1円から投資信託を買う時に使うことができます。

ポイント数の利用制限もないので、現金代わりに使えるのも嬉しいところです。

 

終わりに

ネット証券を選ぶ時に、口座開設しても間違いないのがSBI証券になります。

実績はもちろんですが、大手が運営しているのも安心感があります。

 

特にSBI証券のIPOは、外れてもIPOチャレンジポイントがもらえるという特徴があります。

他の証券会社では、申込みをして当選しなければそれまでになりますが、SBI証券ではポイントがもらえる分、モチベーションを保ったまま続けていくことができます。

 

私もIPOを続けられているのは、IPOチャレンジポイントがあるからかもしれません。

こちらのIPOチャレンジポイントで、実際に「当選した!」という声も聞くので、IPOに参加する方には特におすすめしたい証券会社です。

 

IPOチャレンジポイントについて詳しくはこちらもご覧ください≫IPOチャレンジポイントとは?SBI証券のIPOの特徴

 

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