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IPOチャレンジポイントとは?SBI証券のIPOの特徴

IPOチャレンジポイントとは?SBI証券のIPO

IPOは、初心者の方からベテランの方まで幅広い投資家に人気があります。

上場する前のIPO株を購入するためには、それぞれの証券会社の抽選に参加して、当選する必要があります。

 

証券会社によっても当選確率が変わってきますが、多くの申込みがあると抽選倍率も高くなっていきます。

SBI証券には、他の証券会社にはないIPOチャレンジポイントというものがあります。

今回は、このIPOチャレンジポイントについて詳しくご紹介します。

SBI証券のIPOの特徴

SBI証券は、IPOの取扱い数がNO.1の証券会社になります。

主幹事や副幹事をすることも多く、ネット証券の中でもよく知られていて人気のある証券会社です。

IPOをするためには、必要な証券会社とも言えます。

 

資金が多いほど有利

当然のことながら、申込みの株数が多いほど当選しやすくなります。

100株単位になりますが、資金があれば何株でも申込むことができます。

資金が多いほうがそれだけ票数も増えるので、当選確率も上がることになります。

 

IPOチャレンジポイント

SBI証券には、他の証券会社にはない特徴があります。

当選しなかったとしても、IPOチャレンジポイントがもらえます。

 

こちらは、IPOチャレンジポイントが加算される時と減算される時の状況をまとめた表になります。

SBI証券のIPOチャレンジポイント

出典元 : SBI証券

 

1回の申込みで落選した場合、1ポイントがもらえます。

このポイントのすごいところは、「IPOの申込みに使える」ことです。

 

1ポイントずつといった少ないポイントを使うよりも、まとまったポイントを使った方が当選しやすくなります。

なぜかと言うと、ポイントが多い申込みから順番に当選していくからです。

 

SBI証券は、70%が資金枠の抽選30%がポイント枠の抽選となっています。

何ポイントなら当たるという確実なポイント数は実際には断言できませんが、当選している方の情報を調べてみると、200~400ポイントくらいで当選しているようです。

 

ポイントを使っても当選しなかった場合は、落選した1ポイントが加わってポイントが戻ってきます。

この点も、親切なシステムですよね。

 

IPOチャレンジポイントには有効期限がないので、気長にコツコツ貯めて続けていくこともできます。

 

辞退のペナルティもない

証券会社によっては、当選して辞退するとペナルティがつく所もあります。

その点、SBI証券は当選した時に辞退を選ぶこともでき、ペナルティもありません。

 

注意点として、ポイントを使って当選した場合に辞退すると、そのポイントは戻ってきません。

ただ、皆さん当選を目指して申込んでいるので、このようなケースはあまりないと思います。

 

終わりに

以上がSBI証券のIPOチャレンジポイントについてでした。

IPOは常に人気があるので、なかなかすぐに当選というわけにはいかないのですが、SBI証券のようなポイントがあると長く続けていくことができるのではないかと思います。

 

IPOで気をつけなければならないのは、公募割れという初値が上がらない場合もあることです。

これは他の投資と一緒で、リスクは少なからずあることを忘れないでくださいね。

 

なるべくリスクを減らすためには、初値が上がりそうなIPOに参加する必要があります。

IPOにランクをつけて予想しているサイトが沢山あるので、申込む前に色々なサイトを参考にするのもおすすめです。

 

またそれとは逆に、IPOチャレンジポイントを貯めるためだけに、公募割れしそうなIPOにも申込みをするという方法もあります。

IPOチャレンジポイントによって、続けていればいつか「当選」の可能性が見えてくるすごいシステムではないかと思います。

 

SBI証券について詳しくは、こちらをご覧ください≫IPOを始める方は必須の証券会社!SBI証券のメリットと特徴

 

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